2010年09月10日

新刊図書紹介 「幻想のバイオマスエネルギー」

新刊図書紹介 「幻想のバイオマスエネルギー」『幻想のバイオマスエネルギー』
~ 科学技術の視点から森林バイオマス利用の在り方を探る~

紹介:
NPO法人エコライフはままつ副理事長・松田智(静岡大学工学部准教授)が新しい本を出版しました。
科学技術の視点から日本の森林バイオマス利用のあり方を探っています。これからの脱化石燃料・持続可能型社会を考える上でも有用です。
是非ご一読下さい。

購入方法:静岡大学生協浜松店 TEL 053-473-0803
発行年月:2010年8月
価格:2,310円 (税込)
出版社名:日刊工業新聞社
 
     
内容:
再生可能エネルギー源としての森林バイオマスに大きな期待が集まる。
しかし、グローバルに見た木材資源の利用には大きな量的制約がある。
輸入材価格に対抗できる木材を生産する森への回帰、日本林業の再生が、
世界の森林を保全し、日本経済の発展を支える。


目次:
第1章 バイオ燃料で自動車を走らせるべきではない
第2章 バイオマスエネルギー利用の本命は森林バイオマスーその利用には大きな制約条件がある
第3章 森林バイオマスで文明社会のエネルギー消費を支えることはできない
第4章 国内の森林バイオマス生産能力を国内需要との関係で考える
第5章 人類と文明にとって持続可能な社会を守るのは木材を生産する森である
第6章 国内森林バイオマスの自給率向上のための具対策を考える



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プロフィール
エコはま
エコはま
浜松市内で個別に活動していた環境関や、これからの地球環境のために何かやりたくてもその場がなかった市民の方々など、関心を持つ多くの人々の参加を得て作られる組織を目指します。また、真に地球環境に優しいエコロジカルライフとは何かを真摯に追究し学習し、その成果を広く市民に提供すること(環境教育・講座の開催)、環境に関する各種の情報・データを集積・開示し、その科学的客観的な解釈・意味付けを示すこと(環境情報センターとしての役割)、浜松市を安全で住みやすい街とするための政策を企画検討し提言すること(市民意見の発信の場としての役割)などとしても、重要な役割を果たしたいと考える。すなわち、行政の補完的役割のみに甘んずることなく、市民が主体的に学び実践し社会に対して積極的に提言できる基盤となる、環境情報・学習センターとしての拠点であり続けたい。  このような志をもつNPOとして、我々は「エコライフはままつ」を設立する。
【連絡先】
NPO法人エコライフはままつ
〒431-0201
静岡県浜松市西区篠原町10082番地の1
TEL 053-440-0006
e-mail :info@
ecolifehamamatsu.com
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