2011年08月01日
ボツワナ共和国への物資援助報告
7月12日(火)にボツワナ共和国大使館(東京)にて贈呈式を行いました。贈呈楽器:合計498個
鍵盤ハーモニカ 97台、アルトリコーダー186本、ソプラノリコーダー 215本
今回に事業は、平成21年10月、海外物資援助先として、南アフリカのボツワナ共和国が正式決定。
それに伴い、「ボツワナの子どもたちに不用な楽器を贈るプロジェクト」を立ち上げ、活動を開始しました。
約2年の間には多くの市民より寄付をしていただきました。
ありがとうございました。
以下の写真は、贈呈式の様子です。
今回、浜松市長より親書もお預かりしお渡ししました。
2011年07月12日
ボツワナ共和国への支援物資 清掃活動開催報告
今年度、ボツワナ共和国への楽器支援を行います。現在までに皆様よりお送りいただきました楽器は
ボツワナ共和国大使館(東京)の送りましたことをご報告させていただきます。
多くの皆様のご協力に感謝いたします。
ありがとうございました。
第一弾:7月7日送付分
アルトリコーダー 179本
ソプラノリコーダー 119本(4箱)
鍵盤ハーモニカ 38台 (5箱)
第二弾:7月11日送付
7月10日(日) 楽器の清掃分鍵盤ハーモニカ 59台(6箱)
ソプラノリコーダー 96本(2箱)
アルトリコーダー 7本

贈呈式は、7月12日(火)ボツワナ共和国大使館(東京)にて行われます。
本国への輸送については
ボツワナ共和国への中古車両輸送時に楽器を乗せて送ります。
贈呈式の様子につては、後日報告させていただきます。
2011年05月02日
ボッワナ共和国への物資援助楽器清掃活動 2回目
5月 ボッワナ共和国へ輸送が決まった楽器達の最終調整(清掃)を4月30日(土)約2時間行いました。今回、清掃&点検作業と消毒を行い種類別に段ボールの中へ
大使館の許可が出次第発送します!!
3月に一度整理していますが、再度数量を確認しました。
アルトリコーダー 179本ソプラノリコーダー 119本
鍵盤ハーモニカ 39台
以上を第一弾としてお送りします。
当日の様子

2011年03月14日
3月13日 楽器清掃活動報告
いよいよ今年はボッワナ共和国への物資支援の年です。大使館と通じ、日本の中古車両(救急車、消防自動車)が本国に送られるそうです。
そこで、我々の支援楽器も便乗させていただくこととしました。
そろそろ輸送の時期ですよ!!との連絡を受け
早速、皆様にお送りいただきました楽器の確認と清掃作業を行いました。
以下の写真は、その様子です。
アルトリコーダー 175本ソプラノリコーダー 114本
合計 289本
左写真は、大使館よりお送り頂きましたボッワナ共和国の紹介ポスターです。
大自然を沢山感じることができる素敵な写真です。
また、観光案内等のパンフレットも沢山お送り頂きました。
今後は、近隣の小中学校に持参して寄付をお願いしていきます。
2009年11月25日
駐グアテマラ大使がNPOのメンバーと歓談されました
25日午後、在グアテマラ大使館特命全権大使鈴木一泉氏が浜松を訪れ、NPO法人エコライフはままつのメンバーと親しく歓談されました。わがNPOでは事業の一環として、不要な楽器を皆さんから寄付していただいて必要としている国の子どもたちに贈る活動に取り組んでいます。2008年9月に、不要になった楽器をグアテマラの子どもたちに贈りましたが、その際に楽器を携えてグアテマラに赴いたメンバーに会ってお礼の気持ちを伝えたいということでお見えになりました。
グアテマラを訪れた4人を含む6人の物資援助事業サポーターとわがNPOの事務局長代行が、当時のアルバムなどを用意してグアテマラでの活動の様子を大使に伝えました。大使からは贈られた楽器がグアテマラ国内でどのように配分されて活用されているかという貴重な資料をいただきました。
NPOでは用意したパネルでこれまでの物資援助事業の概要を説明しました。また、2011年にはアフリカ南部のボツワナへの援助活動を予定していることもお話しました。鈴木大使は静岡県のご出身です。
今日も浜松市民から不要になった楽器が送られてきました。「ボツワナの子どもたちに不要な楽器を贈るプロジェクト」に皆さんの積極的な御協力をお願いします。
なお、「ボツワナの子どもたちに不要な楽器を贈るプロジェクト」についてはこちらをごらんください。
http://ecolifehamamatsu.com/support/


アルバムを見ながら説明に耳を傾けられる鈴木大使(左) 楽器の配布先についての資料を説明される大使(右)


パネルでNPOの物資援助事業の説明 グアテマラ名産のラム酒とコーヒーをお土産にいただきました
記念撮影です
(yama)
グアテマラを訪れた4人を含む6人の物資援助事業サポーターとわがNPOの事務局長代行が、当時のアルバムなどを用意してグアテマラでの活動の様子を大使に伝えました。大使からは贈られた楽器がグアテマラ国内でどのように配分されて活用されているかという貴重な資料をいただきました。
NPOでは用意したパネルでこれまでの物資援助事業の概要を説明しました。また、2011年にはアフリカ南部のボツワナへの援助活動を予定していることもお話しました。鈴木大使は静岡県のご出身です。
今日も浜松市民から不要になった楽器が送られてきました。「ボツワナの子どもたちに不要な楽器を贈るプロジェクト」に皆さんの積極的な御協力をお願いします。
なお、「ボツワナの子どもたちに不要な楽器を贈るプロジェクト」についてはこちらをごらんください。
http://ecolifehamamatsu.com/support/


アルバムを見ながら説明に耳を傾けられる鈴木大使(左) 楽器の配布先についての資料を説明される大使(右)


パネルでNPOの物資援助事業の説明 グアテマラ名産のラム酒とコーヒーをお土産にいただきました

記念撮影です
(yama)
2009年11月13日
不要楽器受入フリーマーケット会場でも開始!!
わがNPO法人エコライフはままつの事業のひとつに不要楽器の海外援助事業があります。
下記でお知らせしました通り、次回の海外援助先は南アフリカのボツワナ共和国に決まりました
http://ecohama.hamazo.tv/e1853162.html
現在、当会事務局にて不要楽器の受入を行っていますが、このたび、事務局での受入に加え、フリーマーケット会場での受入を開始することになりました
フリーマーケットに参加される皆さん、フリーマーケットに来場される皆さん、お宅に眠っている不要な楽器はありませんか? そんな楽器がございましたら、是非フリーマーケット会場にお持ちください
会場受付にてスタッフが受け取ります。
皆さんの大事な楽器が、海を越えてボツワナ共和国の子供たちの手に渡りますよう、ご協力をお願いいたします。
楽器援助についてのくわしい情報はこちらをご覧ください。
受入のフリーマーケット会場は、イトーヨーカドー浜松宮竹店です。
会場等の詳しい情報はこちらをご覧ください。
(注:同案内は当会HP上でもお知らせしております)
下記でお知らせしました通り、次回の海外援助先は南アフリカのボツワナ共和国に決まりました

http://ecohama.hamazo.tv/e1853162.html
現在、当会事務局にて不要楽器の受入を行っていますが、このたび、事務局での受入に加え、フリーマーケット会場での受入を開始することになりました
フリーマーケットに参加される皆さん、フリーマーケットに来場される皆さん、お宅に眠っている不要な楽器はありませんか? そんな楽器がございましたら、是非フリーマーケット会場にお持ちください

会場受付にてスタッフが受け取ります。
皆さんの大事な楽器が、海を越えてボツワナ共和国の子供たちの手に渡りますよう、ご協力をお願いいたします。
楽器援助についてのくわしい情報はこちらをご覧ください。
受入のフリーマーケット会場は、イトーヨーカドー浜松宮竹店です。
会場等の詳しい情報はこちらをご覧ください。
(注:同案内は当会HP上でもお知らせしております)
2009年10月19日
「南アフリカ ボツワナ共和国への援助事業」決定
10月19日(月)浜松市役所にて鈴木康友市長とボツワナ共和国 オスカーモッワハエ大使と我々NPO 山中事務局長との初の顔合わせが行なわれました。浜松モザイカルチャー世界博2009への出店を縁に、多くの人々がボツワナ共和国に興味を持ってくれることを大変喜んでいました。また、それが縁で今回の物資援助活動へと繋がることも喜んでおられました。
今後、我々NPOは『ボツワナの子ども達へ不要な楽器を贈るプロジェクト』として『不要品の回収による国内外への支援協力事業』
を行なっていきます。
支援物資としては、小学校・中学校の音楽教材として各自が購入する「鍵盤ハーモニカ」「リコーダー」「ハーモニカ」「カスタネット」などです。現在は、子供の成長につれて不要になる楽器ですが、修理等の必要もなく、長期的に使用可能なものです。
それらの楽器を必要としている、
贈った後にも指導者がいて有効に使われると
判断した国の学校(子供たち)へ直接物資を届けることを条件に事業を行ないます。
オスカーモッワハエ大使の話では、自国の小中学校の生徒の音楽の授業で使用したいとのことです。
対談後、大使よりボツワナ共和国の民芸品をお預りしました。多くの皆様に見ていただくよう設置場所については、ブログ及びHPでお知らせします。ボツワナ共和国についての紹介はこちらをご覧ください。
今後の詳しい予定につきましては、HP 物資援助にて報告させていただきます。プロジェクトに興味のある方は、ご連絡ください。
また、支援物資の楽器回収につきましては送付先等を順次HP上でお知らせしていきます。
多くの皆様の支援をよろしくお願いいたします。
なお、今回の事業の始まりは、9月19日にボツワナ共和国 大使館の参事官ポピー・マジンゴさん、大使館のマーケティング・オフィサーの北川さんの訪問からです。
その様子は、こちらをご覧下さい。

(事務局)
2009年09月19日
ボツワナからの熱い視線
ミャンマーへの不要楽器贈呈旅行を終えてほっとしたところへ
今度は遠い遠い場所からなにやら"熱い視線”
本日(9/19)目出度くオープン、これからより11/23まで開催の「浜松モザイカルチャー世界博2009」
この「モザイカルチャー」に「キリンの作品」を出品しているアフリカのボツワナ共和国
そのご縁で、昨日(9/18)ボツワナ共和国からのお客様がえこはまへ来所

ボツワナ大使館の参事官ポピー・マジンゴさん、大使館のマーケティング・オフィサーの北川さんと共に、山中事務局長と初対面
「ボツワナの子供たちにも楽器の援助を!」の熱い思いをしかと受けとめました
今後の展開を一緒に考えて、楽器援助が実現するよう頑張っていきましょう!
画像は、えこはま2Fの環境啓発コーナーにて、真剣な目で事務局長さんの話を聞くポピーさん
「鍵盤ハーモニカ」を初めて目にしたポピーさんは目をパチクリ
※ボツワナ共和国がどこにあるのかご存知ですか?興味のある方は、こちらをご覧ください。
情報はこちらでも!(日本ボツワナ協会)
※ミャンマーへの楽器贈呈旅行の様子をお知りになりたい方は、こちらも覗いてみてくださいね
今度は遠い遠い場所からなにやら"熱い視線”

本日(9/19)目出度くオープン、これからより11/23まで開催の「浜松モザイカルチャー世界博2009」
この「モザイカルチャー」に「キリンの作品」を出品しているアフリカのボツワナ共和国
そのご縁で、昨日(9/18)ボツワナ共和国からのお客様がえこはまへ来所


ボツワナ大使館の参事官ポピー・マジンゴさん、大使館のマーケティング・オフィサーの北川さんと共に、山中事務局長と初対面

「ボツワナの子供たちにも楽器の援助を!」の熱い思いをしかと受けとめました
今後の展開を一緒に考えて、楽器援助が実現するよう頑張っていきましょう!
画像は、えこはま2Fの環境啓発コーナーにて、真剣な目で事務局長さんの話を聞くポピーさん
「鍵盤ハーモニカ」を初めて目にしたポピーさんは目をパチクリ
※ボツワナ共和国がどこにあるのかご存知ですか?興味のある方は、こちらをご覧ください。
情報はこちらでも!(日本ボツワナ協会)
※ミャンマーへの楽器贈呈旅行の様子をお知りになりたい方は、こちらも覗いてみてくださいね
2009年08月31日
ミャンマーへの「海外物資援助の旅」無事終了!
平成21年度「NPO法人エコライフはままつ海外物資援助事業」としての大イベント
ミャンマーの子どもたちへ楽器を届けるため、8月18日から26日まで、遠く海外を旅してきました
当会からは山中事務局長、他に有志の方のご協力の元、無事楽器贈呈旅行を終え、帰還したメンバーの元気な声が届いています。
先ずは第一声をお届けしましょう
●仏教大国ミャンマーの子供たちへ、この1年間全国の皆様から寄付された下記の物資を、直接無事に届けてまいりました!
不要になった鍵盤ハーモニカ(177本)、リコーダー(313本)
楽器を寄付してくださった皆様、チャリティ金のご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございました
写真は、「アンコール・ボロブドゥール」と並んで世界三大佛教遺跡の一つと呼ばれている「バカンの遺跡」です。ここバカンにはバコダ(寺院のこと)が3000もあります。
詳しい報告は後日HPにUPいたしますので、お楽しみに
さて、どんな素晴らしいドラマが生まれたのでしょう?
ミャンマーの素晴らしい景観や、子どもたちの笑顔などを早く見てみたいものですね。

ミャンマーの子どもたちへ楽器を届けるため、8月18日から26日まで、遠く海外を旅してきました

当会からは山中事務局長、他に有志の方のご協力の元、無事楽器贈呈旅行を終え、帰還したメンバーの元気な声が届いています。
先ずは第一声をお届けしましょう

●仏教大国ミャンマーの子供たちへ、この1年間全国の皆様から寄付された下記の物資を、直接無事に届けてまいりました!
不要になった鍵盤ハーモニカ(177本)、リコーダー(313本)
楽器を寄付してくださった皆様、チャリティ金のご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございました

写真は、「アンコール・ボロブドゥール」と並んで世界三大佛教遺跡の一つと呼ばれている「バカンの遺跡」です。ここバカンにはバコダ(寺院のこと)が3000もあります。詳しい報告は後日HPにUPいたしますので、お楽しみに

さて、どんな素晴らしいドラマが生まれたのでしょう?
ミャンマーの素晴らしい景観や、子どもたちの笑顔などを早く見てみたいものですね。
2009年04月22日
いざミャンマーへ!海を越えて
ミャンマーへ送る楽器も準備万端となり、2009年4月20日(月)いよいよ船出に向けての最終作業を行いました
清掃・消毒済みの鍵盤ハーモニカ138本、リコーダー286本を詰めた段ボールは12箱にもなりました
今回のミャンマーへの楽器寄付の仲介にご尽力いただいている福田先生にも発送準備をお手伝いいただきました
慣れない発送準備に頑張る福田先生
無事にミャンマーに届けられますように!願いをこめて最後の旅支度です
この楽器たちは、ミャンマー・ヤンゴン市内の3学校に寄付されます
今回船旅
をするのは予定台数の9割余り…残りは8月17日~24日に直接子どもたちの元へ届ける予定
楽器運搬ボランティア旅行では、残りの楽器を参加者の荷物に入れて運搬、ミャンマーではそれぞれの学校で贈呈式を予定しています
美しいミャンマーの景色と、子どもたちの素敵な笑顔に出会える有意義な旅になることでしょう
先ずは第一陣の楽器たちの旅立ちです…どうか無事に子どもたちの元へ、いざ出発
(楽器運搬ボランティア旅行の詳細は追ってお知らせいたします
)

清掃・消毒済みの鍵盤ハーモニカ138本、リコーダー286本を詰めた段ボールは12箱にもなりました

今回のミャンマーへの楽器寄付の仲介にご尽力いただいている福田先生にも発送準備をお手伝いいただきました
この楽器たちは、ミャンマー・ヤンゴン市内の3学校に寄付されます
今回船旅
をするのは予定台数の9割余り…残りは8月17日~24日に直接子どもたちの元へ届ける予定
楽器運搬ボランティア旅行では、残りの楽器を参加者の荷物に入れて運搬、ミャンマーではそれぞれの学校で贈呈式を予定しています
美しいミャンマーの景色と、子どもたちの素敵な笑顔に出会える有意義な旅になることでしょう

先ずは第一陣の楽器たちの旅立ちです…どうか無事に子どもたちの元へ、いざ出発

(楽器運搬ボランティア旅行の詳細は追ってお知らせいたします
)(まめさん 記)
2009年04月21日
ミャンマーの子どもたちへ楽器を送ります!
エコライフはままつとしての、初の楽器援助活動が本格的に始動
リサイクル運動市民の会静岡県本部で、これまで継続して行ってきた不要楽器を海外の子どもたちに送る活動
昨年はグアテマラ、一昨年はタイ・チャンマイの子どもたちに国内で不要になった楽器を届けることができました
本年度からは、当エコライフはままつでの事業となり、初の海外物資援助先はミャンマーヤンゴン市内の学校です
これまで全国の皆さんから送っていただいたリコーダーや鍵盤ハーモニカが、海を越えてミャンマーの子どもたちに届けられます
2009年4月14日(火)これまで集まった楽器の清掃・消毒ボランティアを行いました
楽器を、ひとつひとつ洗剤につけて汚れを落とし水洗いをし、全体を消毒液で拭いていく作業をしました
子どもたちの笑顔を頭に浮べながらの作業はとっても楽しい
丁寧に丁寧に拭き上げた楽器は皆ピッカピッカの自慢顔
今回参加してくださったボランティアの皆さんありがとうございました

リサイクル運動市民の会静岡県本部で、これまで継続して行ってきた不要楽器を海外の子どもたちに送る活動
昨年はグアテマラ、一昨年はタイ・チャンマイの子どもたちに国内で不要になった楽器を届けることができました

本年度からは、当エコライフはままつでの事業となり、初の海外物資援助先はミャンマーヤンゴン市内の学校です
これまで全国の皆さんから送っていただいたリコーダーや鍵盤ハーモニカが、海を越えてミャンマーの子どもたちに届けられます

2009年4月14日(火)これまで集まった楽器の清掃・消毒ボランティアを行いました

楽器を、ひとつひとつ洗剤につけて汚れを落とし水洗いをし、全体を消毒液で拭いていく作業をしました
子どもたちの笑顔を頭に浮べながらの作業はとっても楽しい
丁寧に丁寧に拭き上げた楽器は皆ピッカピッカの自慢顔
今回参加してくださったボランティアの皆さんありがとうございました

(まめさん 記)
タグ :エコライフはままつ


