2008年06月21日

2008年3月20日 記事

町田市視察報告 (団地での生ごみ処理機の様子)

地域一括による集合住宅での生ごみ処理 

・「小山田桜台団地」実験 6基設置
・設備にお金がかかる⇒高額である
・途中の回収はシルバー人材に委託→農家に循環
・使用者が広がりつつある⇒自治会長さんに申請後、処理機の鍵をもらい参加する人が増えている
・設置場所の雨除け対策に苦慮した⇒建物としては作れないため
・6基のどこに投入してもよいので便利である⇒お出かけついでに投入
・24時間投入できる⇒いつでも気軽に


<現場写真参照>

生ごみ処理機実験説明看板
2008年3月20日 記事

生ごみ処理機
2008年3月20日 記事

生ごみ処理機内部
2008年3月20日 記事


今回の収穫は“教訓”

・ごみ問題は環境問題の最も基本的な課題

・他人任せは禁物!!

・まず、市民が行動を!!

納得できる言葉です。





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浜松市内で個別に活動していた環境関や、これからの地球環境のために何かやりたくてもその場がなかった市民の方々など、関心を持つ多くの人々の参加を得て作られる組織を目指します。また、真に地球環境に優しいエコロジカルライフとは何かを真摯に追究し学習し、その成果を広く市民に提供すること(環境教育・講座の開催)、環境に関する各種の情報・データを集積・開示し、その科学的客観的な解釈・意味付けを示すこと(環境情報センターとしての役割)、浜松市を安全で住みやすい街とするための政策を企画検討し提言すること(市民意見の発信の場としての役割)などとしても、重要な役割を果たしたいと考える。すなわち、行政の補完的役割のみに甘んずることなく、市民が主体的に学び実践し社会に対して積極的に提言できる基盤となる、環境情報・学習センターとしての拠点であり続けたい。  このような志をもつNPOとして、我々は「エコライフはままつ」を設立する。
【連絡先】
NPO法人エコライフはままつ
〒431-0201
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